鉄道の魅力と感動を伝える、日本を代表する鉄道博物館
埼玉県さいたま市にある鉄道博物館様は、鉄道の歴史や技術、文化を「見て・触れて・体験しながら」学べる施設です。実物車両の展示をはじめ、運転シミュレータや体験型展示など、多彩なコンテンツを通じて、大人から子どもまで幅広い世代に親しまれています。
鉄道文化の継承と発信を担う日本を代表する鉄道ミュージアムとして、2007年の開館以来、多くの来館者を迎えています。
企画展「埼玉鉄道再発見! 前期/後期」図録のデザイン・印刷・製本
今回、秀飯舎が制作を担当した企画展図録は、2025年に大宮駅開業140周年、東北本線(大宮〜宇都宮間)開業140周年、さらに埼京線開業40周年という、埼玉県内の鉄道にとって大きな節目の年に発行されました。
図録では、埼玉の鉄道が地域の発展や文化の形成に果たしてきた役割を、豊富な資料や写真とともに紹介しています。鉄道ファンはもちろん、多くの方に新たな発見をお楽しみいただける一冊に仕上がりました。
制作にあたっては、鉄道博物館の担当学芸員様と弊社の営業・デザイナーが綿密な打ち合わせを重ね、膨大な文章や写真を見やすく、わかりやすく構成。情報量の多さを活かしながらも、読み進めやすいレイアウトを実現し、読み応えと資料性を兼ね備えた図録に仕上げました。
仕様
前期:「国鉄・JR」に焦点を当て、埼玉県内を走る鉄道の歴史と変遷について収録
総ページ数:84ページ
印刷:オフセット印刷(フルカラー)
表紙:マットPP貼り
製本:あじろ綴じ
後期:「私鉄・三セク編」の展示内容に加え年表・埼玉県路線図等を収録
総ページ:76ページ
印刷:オフセット印刷(フルカラー)
表紙:マットPP貼り
製本:あじろ綴じ
